大谷翔平を襲った「ちょっとしたトラブル」 捉えた一瞬…米メディアも思わず“忠告”

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地のナショナルズ戦前に起きたコーヒーでのハプニング

【MLB】ドジャース 13ー6 ナショナルズ(日本時間4日・ワシントンDC)

 ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのナショナルズ戦に「1番・指名打者」で出場し、待望の今季1号本塁打を放った。投打に躍動して大勝に貢献した裏で、試合前にはダグアウト内で「ちょっとしたトラブル」に見舞われそうになっていた。米メディアが珍しい瞬間を捉えている。

 待望のアーチで本来の姿を取り戻した。開幕から6試合連続で結果が出なかったが、3点ビハインドの3回1死一、二塁で迎えた第2打席。元巨人のマイコラスが投じたチェンジアップを完璧に捉え、打球速度109.5マイル(約176.2キロ)の豪快な同点3ランを右翼席へ叩き込んだ。さらに4回にも右前打を放って今季初のマルチ安打をマークしている。

 9回無死満塁の好機では中犠飛を放ち、この日は5打数2安打4打点の活躍でチームを牽引した。打った瞬間に確信する豪快な一発でドジャースは失いかけた流れを呼び戻し、計5本塁打と本来の強力打線が爆発して13得点を奪う大勝を収めた。そんな大暴れの試合前に、ベンチ内で見せた行動に熱視線が注がれている。

 スペイン語圏向けの米メディア「Cultura Sports」は試合前に自社インスタグラムを更新し、大谷がベンチで転がるカップを拾う様子を公開した。「オオタニ、気をつけて! ショウヘイ・オオタニがコーヒーでちょっとしたトラブルに見舞われ……急いで解決しに向かう羽目に」と速報した。大谷は中身の入ったカップの中の液体を捨て、そのままゴミ箱に捨てていた。

 幸いカップを踏んだり汚れるような事態にはならず、同メディアは「ダグアウトに響く笑い声。リラックスしたひととき」と和やかな雰囲気を伝えていた。

【実際の映像】豪快1号直前…大谷翔平に「ちょっとしたトラブル」 米メディア激写

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