1221億円男を襲った“不運”「なんてこった」 米記者が明かした負傷…米困惑「離脱するの?」

メッツのソトが負傷交代
【MLB】ジャイアンツ ー メッツ(日本時間4日・サンフランシスコ)
メッツのフアン・ソト外野手は3日(日本時間4日)、敵地で行われたジャイアンツ戦に「2番・左翼」で出場。初回の走塁中に右足を痛めて途中交代となった。主砲のアクシデントに、メッツファンは「なんてこった」と心配そうに見守った。
初回の第1打席、無死一塁の場面で、ソトは右前打を放ちチャンスを拡大。続くビシェットの中前打で一気に三塁を陥れた。ただ、この走塁中にアクシデントが襲った。全力疾走をしていたソトだったが、急に苦悶の表情を浮かべ、スピードを落として三塁に到達。ソトは1回表を終えると途中交代となり、テーラーが左翼の守備についた。
その直後、米メディア「ジ・アスレチック」のウィル・サモン記者は自身のX(旧ツイッター)を更新。「フアン・ソトはサンフランシスコで行われているメッツ戦で、右ふくらはぎの張りで退いたことを球団が発表した」と伝えた。
ソトの負傷に米ファンは次々にSNSで反応。「どれくらい離脱するの?」「足のつりが酷かっただけだろ」「4-6週間の離脱が待っているはずだ」「彼の市場価値を考えてコーチが彼に『退け』って言ったんだろ」と、アクシデントの鬱憤を晴らすかのようにコメントを寄せていた。
メッツと15年総額7億6500万ドル(約1221億円)の大型契約を結び、主砲として期待されているソトが離脱となると大きな痛手となる。