大谷翔平、突然の“仕草”に「グッときた」 見逃さなかった一瞬…ファン感動「胸にくるな」

大谷翔平が今季初アーチ後に見せたポーズに反響
【MLB】ドジャース 13ー6 ナショナルズ(日本時間4日・ワシントンDC)
空を見上げ祈りを捧げているようにも見えた。ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地でのナショナルズ戦で今季初本塁打となる1号3ランを放った。ダイヤモンドを一周しベンチに戻ってきた大谷は、両手を組み天を仰ぐポーズを披露。この一瞬の動きが「あまり見たことがない珍しい光景」と、ファンの間で話題となっている。
開幕から7戦目、28打席目でようやく待望の一発が飛び出した。3回1死一、二塁で迎えた第2打席、元巨人のマイコラスが投じたチェンジアップを完璧に捉えると、打球は右翼席へ着弾。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)、角度27度の豪快アーチとなった。
ドジャースベンチは同点弾に沸き立ち、大谷は悠々とダイヤモンドを一周してホームベースを踏んだ。その直後、ベンチに戻っていた大谷は、足を止めると両手を組み空を見上げた。天を仰ぐようなポーズを見せ、今季初アーチの余韻を噛み締めた。
大谷が垣間見せたポーズにファンも反応。SNSには「ほっとしたのかな?」「天に祈り捧げてたけど一応苦しんでたんやろな」「野球の神様と通信中かな」「胸にくるな…」「いろんな想いが詰まってる感じでグッとくる」「絵になりすぎてる」などの声が寄せられ、大谷の胸中に思いを巡らせていた。
(Full-Count編集部)