長野久義に新たに判明した聖人伝説 元助っ人が明かす“秘話”「大量に食べていたら」

元巨人のマイコラスが懐古「本当に楽しくて最高のチームメートだった」
元巨人でナショナルズのマイルズ・マイコラス投手は4日(日本時間5日)、敵地・ドジャース戦前に報道陣の取材に応じ、昨季限りで現役引退した元チームメートの長野久義氏の思い出を打ち明けた。
37歳のマイコラスは2015年から3年間巨人でプレー。通算31勝を挙げるなど活躍したが、長野氏とはグラウンド外で食事に出かけるなど交流していたという。「本当に楽しくて最高のチームメートだった」と懐かしんだ元助っ人は、長野氏とのエピソードを打ち明けた。
「彼が私や他の外国人選手を飲みに連れて行ってくれた時のこと。私がバーで出されたおつまみを大量に食べているのを見て、彼はそれを面白がっていました。すると翌日、東京ドームで『これがお気に入りでしょ?』と、そのスナックを大きな袋でたくさんプレゼントしてくれたのです」
そのスナックとは亀田製菓の「亀田の柿の種」だったという。「とても面白い思い出だね」。マイコラスは懐かしんだ。
長野氏は巨人の編成本部参与として活動する。マイコラスへ渡米する可能性があることを伝えると、満面の笑みを浮かべた。「それはいいニュースだ。もし日本で仕事が必要になったら、誰に電話すればいいか分かりました。友人の長野に電話することにします」と声を弾ませていた。
(小谷真弥 / Masaya Kotani)