ド軍は逆転負け、3連勝ならず 大谷は5号初球先頭弾も…朗希は4回5四球2失点、2敗目

初回、本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
初回、本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

佐々木は4回5四球5安打2失点で2敗目

【MLB】レンジャーズ 5ー2 ドジャース(日本時間13日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地のレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回に5号先頭打者弾を放った。日本選手最長の46試合連続出塁に更新。3打数1安打1打点で打率.286となった。佐々木朗希投手は4回5安打2失点で今季2敗目を喫した。チームは逆転負けで3連勝はならなかった。

 いきなりの一発だった。初回先頭。2018、2019年サイ・ヤング賞デグロムの初球、内角97.9マイル(約157.6キロ)をバットに乗せた。高く舞い上がった打球は右翼スタンドへ。2試合連続となる先頭打者弾となった。

 飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、角度39度。昨年8月24日のパドレス戦から続けている連続試合出塁を46試合に伸ばした。なお、連続試合出塁の球団歴代最長は1958年デューク・スナイダーの58試合。メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズ(レッドソックス)の84試合となっている。

 3回1死一塁は四球、5回2死二塁は申告敬遠で勝負を避けられた。2点を追う7回1死一、二塁は遊飛に打ち取られた。9回1死一塁は空振り三振。

 先発の佐々木は制球に苦しんだ。3回にカーターに右中間へ同点ソロを被弾し、スミスの右前適時打で勝ち越してんを献上。4回で6三振を奪う一方、毎回5四球とコントロールを乱した。94球(ストライク53球)を投げて5安打2失点。最速98.3マイル(約158.2キロ)、防御率6.23。今季3試合目の登板も勝ち星はつかなかった。

(Full-Count編集部)

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