岡本和真の美技は「日本でも見たことない」 “安打強奪”にX騒然「意味わかんねえ」

ホワイトソックス戦で美技を披露
【MLB】Wソックス 3ー0 Bジェイズ(日本時間6日・シカゴ)
美技にどよめきが起きた。ブルージェイズの岡本和真内野手は5日(日本時間6日)、敵地ホワイトソックス戦に「5番・三塁」で先発出場。初回の守備では、難しい体勢からアウトを奪うと、ファンからは「なんというすげープレー」「意味わかんねえ」と称賛の声が上がった。
好守が飛び出したのは初回だ。無死二塁、ヘイズが三遊間に打球を放つと、岡本が倒れこみながら捕球。くるりと回って膝をついて送球し、一塁でアウトを奪った。スーパープレーに球場は歓声に包まれた。
球団公式X(旧ツイッター)もこの好プレーを「岡本和真のファインプレー!」と日本語で伝え、ファンも「明らかに日本人の守備力を超越してる」「まじで守備の人になってておもろい」「日本でも見たことないプレーしとる」「捕球もさることながら、その後の一回転→送球が素晴らしい」「いやこの方まじで」「うまぁ」「こいつうますぎだろおかしいって」などと称賛した。
守備で貢献したが、打撃では無安打。ブルージェイズ打線も振るわず、ホワイトソックスに0-3で敗れた。6日(同7日)からは宿敵・ドジャースと対決。まだバットは本調子ではないが、次戦での快音に期待がかかる。
(Full-Count編集部)