516億円怪力男が「やばすぎる」 フェンス“破壊”の強烈打球に震撼「ファンに当たったら」

開幕から絶好調のスタントン
【MLB】マーリンズ 7ー6 ヤンキース(日本時間6日・ニューヨーク)
ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手が、その怪力でフェンスの形を変えた。5日(日本時間6日)のマーリンズ戦で速度116.3マイル(約187.2キロ)の打球を放つと、直撃したフェンスがへこんだ。「ヤバい」「もしファンの顔面に当たっていたら……」と話題となっている。
7回2死一塁の場面で、クリス・パダック投手から放った打球は左翼フェンスに一直線。バドワイザーの広告が貼られたフェンスに直撃した。打球が速すぎてスタントンは一塁でストップ。今季出場8試合目で早くも6度目のマルチ安打を記録した。
テレビカメラは、すぐさま打球が当たったフェンスに注目。ボールの形にへこんでしまっていた。
X(旧ツイッター)では「打球があと1.5フィート(約45.7センチ)高かったら、当たった人が気の毒だ」「壁をへこませた。ヤバい」「人を仕留めていたかもしれない」「打球が強すぎてシングルヒット止まりだった」「バドワイザーの広告効果」「野球史で最強の怪力男」「やばすぎる」などと驚愕の声があがっていた。
2014年オフに当時所属していたマーリンズと結んだ13年総額3億2500万ドル(約516億円)の契約を履行中のスタントン。今季は開幕から5試合連続マルチを記録するなど打率.394と好調をキープしている。