万波の“意味不明”さに…ベンチが「ドン引きしてる」 SNSで止まぬ反響「脳がバグる」

オリックス戦で勝ち越し3ランを放った日本ハム・万波中正【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス戦で勝ち越し3ランを放った日本ハム・万波中正【画像:パーソル パ・リーグTV】

万波の5号3ランがファンの間で話題に

■日本ハム 8ー2 オリックス(5日・エスコンフィールド)

 日本ハムの万波中正外野手が放った驚愕アーチは、ファンに強烈なインパクトを与えたようだ。5日にエスコンフィールドで行われたオリックス戦で5号3ラン。勝ち越し弾となった一発に「変態すぎるホームラン」「脳がバグる」と、一夜明けても反響が続いている。

 常識外れとも言える“変態弾”は、同点で迎えた7回2死一、二塁の好機で飛び出した。万波は、ペルドモが投じた外角スライダーに、体勢を崩されながらも左手一本でバットに乗せて左翼席に運んだ。リーグ単独トップとなる劇的な勝ち越し弾は、12球団ダントツとなる今季のチーム21本目の本塁打となった。

“片手だけ”で運んだ技あり3ランにファンも大興奮。映像を見たファンからは「え、なにこれ(誉め言葉)」「こんなに泳がされて入るのバケモンすぎる」「オーバーフェンスはマジで意味不明」「チームメイトもドン引きしてる」「この体勢でホームランなのおかしいやろ」「何でアレが入るんや」などと称賛の声が寄せられていた。

 プロ8年目の万波は、ここまで開幕から9試合全てに出場し、打率.310(29打数9安打)、5本塁打、10打点と好調。本塁打と打点はパ・リーグトップ。また、5日に万波が一発を放ったことで、日本ハムは開幕からの本塁打記録を9試合に伸びした。

(Full-Count編集部)

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