大谷翔平、3号に手応え「いいアプローチができた」 チーム好調も慢心せず「1日1日切り替えて」

6打数2安打1打点で勝利に貢献
【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)
ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。6回に2試合連発3号を放つなど、6打数2安打1打点で勝利に貢献した。打率は.282まで上昇。試合後にはNHKのフィールドインタビューに応じた。
第1打席は中飛だったが、3回に投手への内野安打で出塁した。連続出塁記録は日本人歴代2位の41試合まで更新した。さらに6-1でリードした6回先頭、カウント2-1から相手左腕マンティプリーが投じた低めのシンカーを振り抜いた。飛距離414フィート(約126.2メートル)、打球速度107.8マイル(約173.5キロ)、角度25度の一発をバックスクリーンへ叩き込んだ。
試合後、大谷は自身のバッティングを振り返り、「いいコースでしたけど、いいアプローチができたと思うので。また明日以降、切り替えて頑張りたいと思います」と話した。打った瞬間の手応えについては「ちょっと低かったので。越えるかなと思いましたけど分からなかったので。いいバッティングだったと思います」とした。
ドジャースはこれで4連勝。8勝2敗といい入り方をしている。「オフェンスも状態も上がってると思いますし。先発も中継ぎを含めて全体的にいいディフェンスをしているので。1日1日切り替えて頑張りたいなと思います」と噛み締めた。
昨年に激闘を繰り広げたブルージェイズとのリマッチ。「ワールドシリーズとはまたちょっと違いますけど、あくまでもシーズンの一つの試合として、どこが相手でもしっかり自分たちの野球というのをできれば、勝ち星はついてくるのかなと思っています」と、一戦一戦を大事に戦っていくことを強調した。
(Full-Count編集部)