大谷翔平が“密か”に伸ばす数字 41試合連続出塁だけでなく…米が伝えた同時進行の記録

大谷翔平は投手としても記録を継続している
【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)
ドジャースの大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、敵地で行われたブルージェイズ戦で41試合連続出塁を達成した。打者としての素晴らしい記録とともに、投げる方でも実績も積み上げる異次元の躍動に、米メディアから「めちゃくちゃいい投手でもある」と驚嘆の声が上がっている。
この日は3号を含む6打数2安打1打点。3回の内野安打で連続出塁は41試合に到達した。MLB公式のサラ・ラングス記者は自身の公式X(旧ツイッター)で、日本出身選手によるMLB最長試合出塁記録を紹介。1位は2009年にイチロー氏が記録した43試合で、2025年から2026年にかけて記録を伸ばしている大谷の41試合は、2004年のイチロー氏の40試合を抜いて単独2位となった。
さらにラングス記者は、大谷が現在継続している2つの記録にも注目した。「今日時点で続いている記録で、MLB最長試合出塁数(41試合)。今日時点で続いている記録で、先発投手によるMLB最長無失点投球回数(22回2/3)」と投稿。打者としてメジャー全体トップの出塁を続けながら、投手としても誰よりも長く無失点イニングを継続している事実を伝えた。
米データ会社「コーディファイ・ベースボール」も公式Xで反応した。「この男はこれで41試合連続出塁した。なおかつ、彼はめちゃくちゃいい投手でもある」と感嘆のコメントを投稿。打撃だけでなく、マウンドでの活躍も含めて称賛の言葉を贈った。異次元のプレーを見せ続ける大谷へ、畏敬の念を抱いていた。
(Full-Count編集部)