負傷離脱のベッツ「随分マシ」 自ら明かす“現状”…右脇腹痛も強調した軽症

ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】
ドジャースのムーキー・ベッツ【写真:ロイター】

2018年に負傷した反対側の脇腹痛と比較して言及

 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は、右脇腹痛のため負傷者リスト入りした。1日あけて本人は自身の怪我の状況について明かし、過去の怪我と比較して軽症であることを強調している。米メディアの番記者たちも前向きな発言を次々と報じている。

 ベッツは4日(日本時間5日)のナショナルズ戦に「3番・遊撃」で先発出場したが、初回の守備からベンチに退いた。デーブ・ロバーツ監督は初回の走塁が原因と推測し、復帰まで4~6週間という見方がある一方で、早期復帰への望みも口にしていた。球団は不動の遊撃手の離脱に伴い、代わってキム・ヘソン内野手を登録した。

 今季はここまで8試合に出場して打率.179、2本塁打、7打点という成績を残していた。攻守の要の離脱はチームにとって痛手だが、果たして状態はどうなのか。6日(同7日)のブルージェイズ戦前に報道陣の取材に応じ、米記者たちがその言葉を伝えている。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は、走塁時に痛めたとする本人の言及を伝え、2018年に反対側の左腰を痛めた時よりも「今回の方が随分マシと言った」という。また、MLB公式サイトのソニア・チェン記者も、ベッツがすでに「自分の想像よりもはるかに先を行っている」と語り、自身でも驚くほどの回復ぶりで軽症を強調している姿を伝えた。

(Full-Count編集部)

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