大谷翔平&ド軍、トロントファンから大ブーイング “因縁”の相手…忘れないフラれた過去

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

ブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場

【MLB】Bジェイズ ー ドジャース(日本時間7日・トロント)

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場する。試合前のスタメン発表にはロジャースセンターから大ブーイングが鳴り響いた。

 大谷とブルージェイズの“関係”はただの敵同士、という枠には収まらない。事件が勃発したのは2023年12月だ。エンゼルスからFAになった大谷が、「トロント行きの飛行機に乗っている」とある米記者が報じた。当時はブルージェイズと電撃契約するのでは、との報道が駆け巡り、トロントファンは狂喜乱舞した。

 しかし、実際は誤報。その直後に大谷はドジャースと契約を結んだ。ロジャースセンターの遠征に来るたびにブーイングが浴びせられるようになり、昨年のワールドシリーズでは「お前はいらない(We don’t need you)」の大合唱も起きた。

 この日もかわらずにブーイングが発生した。試合前のスタメン発表では選手の名前が呼ばれるたびに「ブーーーーーー」と鳴り響き、異様な空気での3連戦となる。第2戦は山本由伸、第3戦は大谷が先発する。

(Full-Count編集部)

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