大谷翔平、死球で47試合連続出塁に更新 苦悶表情に球場ブーイング、球団4位タイ記録

第1打席で死球を受けたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
第1打席で死球を受けたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

左腕ピーターソンのシンカーが右背中付近に直撃

【MLB】ドジャース ー メッツ(日本時間14日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地で行われたメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、第1打席で死球を受けた。昨年から続く連続試合出塁を「47」に伸ばし、日本人記録をさらに更新した。

 3試合連続の先頭打者本塁打が期待された初回の第1打席だった。左腕ピーターソンの3球目のシンカーが右背中付近に直撃して絶叫。苦悶の表情を浮かべ、球場にはブーイングが響いた。一塁ベース上では患部を気にする素振りを見せていた。

 大谷は昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から連続試合出塁を継続。今年4月10日(同11日)のレンジャーズ戦で、2009年のイチロー氏(マリナーズ)を抜き日本人単独トップの44試合をマークし、その後も記録を伸ばしている。

 これで1975、1976年ロン・セイに並んで球団4位タイの47試合連続出塁となった。球団記録は1954年のデューク・スナイダーの「58」で、一歩ずつ近付いている。なおメジャー記録は1949年のテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)がマークした「84」となっている。

【実際の映像】大谷が痛みで絶叫「ああぁぁぁ」 苦悶の表情で一塁へ…球場からブーイング発生

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