ロハスを見つめ…大谷&由伸が「最高すぎないか」 “新球種”に期待感「見てみたい」

Bジェイズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
Bジェイズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷と山本がロハスの投球をベンチで“研究”

【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手と山本由伸投手が、試合終盤に見せた“振る舞い”が話題となっている。6日(日本時間7日)、敵地でのブルージェイズ戦で大差がついた9回に野手のミゲル・ロハス内野手が登板した。ベンチで投球のモノマネをしながら爆笑する両腕の姿に対し、日米のファンから「ただの野球好き少年たちやん」などと注目が集まっている。

 試合はドジャースが13-1と圧倒する展開。9回に“守護神”としてロハスが登板した。先頭に二塁打、続く打者に四死球を与え満塁のピンチを招いたが、最後はシュナイダーを三ゴロに仕留め、1回1失点で投げ切った。ブルージェイズ側も野手のハイネマンが登板するなど、異例の展開となった一戦の最終盤で、カメラはベンチに座る大谷と山本の様子を捉えていた。

 大谷はボールを手に取り、ロハスの投球フォームやチェンジアップの握りを模倣しているような仕草を見せ、隣に座る山本もその様子を見て白い歯をこぼした。MLB公式X(旧ツイッター)は、この様子を「ショウヘイ・オオタニとヨシノブ・ヤマモトがミゲル・ロハスを観察し、学習しているようだ」と紹介。次回以降の先発が予定されている2人による、茶目っ気たっぷりの“偵察”が日米で大きな話題となった。

 2人の姿にSNSは「ロハスの魔球を真似してるのかな?」「ロハス師匠の投球見て新球種生まれたか」「ロハスの投球を楽しそうにみるこの2人可愛すぎか」「なにこの2人かわいい」「ただの野球好き少年たちやん」と沸いた。英語圏からも「いや、これ最高すぎないか」「野球ってのは、本当にたまに、とんでもなくエモくて尊い瞬間をくれるよな」「ショウヘイのチェンジアップ、見てみたいよ」と絶賛の声が並んだ。

(Full-Count編集部)

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