大谷&由伸が「学習している」 視線の先にいた人物に爆笑…MLB公式が捉えた“謎行動”

Bジェイズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
Bジェイズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

ロハスが9回から野手登板…1回1失点

【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。6回に2試合連発3号を放つなど、6打数2安打1打点をマークした。大差のついた9回、ベンチで山本由伸投手と見せた“振る舞い”にMLB公式も注目している。

“守護神”の姿を目に焼き付けた。13-1と大量リードした9回、ドジャースはロハスをマウンドに送った。メジャーでは大差のついた展開ではよくあることだが、この日はブルージェイズも9回に野手のハイネマンを起用しており、両軍とも野手登板するのはそれほど多いことではない。

 ロハスは先頭のバーショに二塁打を浴び、続くストローには四球。ハイネマンに死球といきなり大ピンチだった。遊ゴロの間に1点を失ったが、バレンズエラを捕飛、最後はシュナイダーを三ゴロに仕留めて1回1失点で最後を締めた。

 シュナイダーの打席中、試合映像がドジャースベンチの様子を捉えた。大谷はボールを握りながら、ロハスのモノマネをしているようだった。山本もその様子を見て爆笑。MLB公式は「ショウヘイ・オオタニとヨシノブ・ヤマモトがミゲル・ロハスを観察し、学習しているようだ」と泣き笑いの絵文字を添えて映像を公開した。

 山本は7日(同8日)の第2戦、大谷は8日(同9日)の第3戦に先発が予定されている。

【実際の映像】大谷&由伸が“勉強中”? 9回登板のロハスを観察

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