オリ阿部翔太が「左半腱様筋損傷」 5日に昇格も3失点→緊急降板→抹消、球団発表

球団発表
オリックスは7日、阿部翔太投手が6日に大阪市内の病院を受診し、左半腱様筋損傷と診断されたと発表した。今後は患部の状態を確認しながら、リハビリ、練習を行っていくという。
阿部は5日に今季初昇格。同日の日本ハム戦の8回に登板するも、先頭の田宮裕涼捕手に一発を浴びた。その後も連打を許すと、マウンド上で左足を気にするそぶりを見せた。その後、コーチらが駆け寄り、途中降板していた。
翌6日に出場選手登録を抹消され、この日に診断結果が発表された。33歳右腕は2023年に自己最多49試合に登板。しかし、その後は17登板、16登板と故障もあって出場機会を減らしていた。今季成績は1登板で防御率40.50。
(Full-Count編集部)