山本由伸は「全てが制球されていた」 ロバーツ監督が絶賛…7回途中1失点「本当にいい球」

大谷が先制打…山本が7回途中1失点で2勝目
【MLB】ドジャース 4ー1 Bジェイズ(日本時間8日・トロント)
ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に4-1で勝利して5連勝を飾った。大谷翔平投手が先制打を放ち、山本由伸投手が6回0/3で97球を投げて5安打1失点、6奪三振1四球だった。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「本当にいい球を投げていた」とエースを称えた。
山本は初回先頭から3者連続三振の立ち上がり。2回は4番のサンチェスに右越えの二塁打を浴びるピンチだったが、続く岡本を二飛に仕留めた。右飛、三振で無失点に終えると、直後の攻撃で大谷の適時打などで2点の援護点をもらった。3~5回まで3者凡退のイニングを続け、6回に1点を失うも試合を作った。
しかし、7回に岡本の二塁打からピンチを招いて降板した。それでも代わったベシアが必死の投球で無失点に抑えた。山本は7回途中1失点で3試合連続のクオリティスタートを記録した。
試合後、指揮官は「彼は本当にいい球を投げていた。ベシアも素晴らしかった」と山本と左腕を称賛。その上で山本については「全てが制球されていた。スプリット、真っすぐ、そしてカーブも必要な時に使っていた」と称賛した。
(Full-Count編集部)