白ミニスカで豪快足上げ…人気アイドルがノーバウンド投球 横浜で果たした“リベンジ”

AKB48の千葉恵里さんがセレモニアルピッチに登場
■DeNA ー 中日(8日・横浜)
アイドルグループ「AKB48」の千葉恵里さんが8日、横浜スタジアムで行われたDeNA-中日のセレモニアルピッチに登板した。豪快な足上げからノーバウンド投球を披露。見事に大役をこなした千葉さんに、スタンドから温かい拍手が送られた。
千葉さんは、ユニホームに白いミニスカートの可憐な姿でマウンドに登場。豪快に左足を上げて、記念の一球を投げると、ノーバウンドで捕手のミットに収まった。昨年6月18日の西武戦でもセレモニアルピッチに登板。スッポ抜けのワンバウンド投球に終わっていただけに、悔しさを晴らす“リベンジ”登板となった
セレモニアルピッチを終えた千葉さんは、球団を通して「去年投げさせていただいた時は届かなくて悔しかったのですが、今回はワンバンせずキャッチャーの元にボールをお届けできたのですごく嬉しかったです! 今回は成功できたので10点満点中15点!」とコメントを届けた。
7日からの中日との3連戦は『Be☆come Mates GAME』として開催。第2戦のこの日は、AKB48のメンバーが出演し、横浜スタジアムを盛り上げた。千葉さんのほか、徳永羚海さん、佐藤綺星さん、伊藤百花さんが参加。試合終了後にはスペシャルトークも開催される。