佐藤輝明に“困惑”「これで行くの?」 甲子園歓喜も…規格外の一打は「良い意味でおかしい」

バックスクリーン弾に「待ってました」
■阪神 9ー3 ヤクルト(7日・甲子園)
阪神・佐藤輝明内野手が7日、甲子園球場で行われたヤクルト戦の8回2死一塁で、待望の今季1号を放った。バックスクリーンに飛び込む一発に「なんでこれ入るんや」「この打ち方でそこまで飛ぶの」と度肝を抜かれるファンが続出した。
昨季のMVPがようやく快音を響かせた。「4番・三塁」で先発した佐藤は7-3のリードで迎えた8回の第5打席、大西広樹投手の初球、141キロの低めツーシームをすくい上げ、バックスクリーン左に運んだ。
規格外のパワーで運んだ完璧すぎる一打に称賛と驚きが広がった。SNS上では「これで入るの良い意味でおかしい」「今年もパワーは健在や」「待ってました」「甲子園で何本も見た」「みんなこれを待っていた」「メジャー行って」「これで行くの?」「このスイングでここまで飛ぶのガチでエグい」と野球ファンも仰天だ。
ここまで10試合に出場し、リーグトップの打率.381、8打点。得点圏打率もトップの.625をマークしている。ついに飛び出した待望の1号。昨季の本塁打王がどこまでアーチを量産するのか注目が集まる。
(Full-Count編集部)