大谷翔平に「申し訳ないと…」 25歳新人捕手が大反省…突発した“事故”に沈痛

バレンズエラが大反省「受け入れたかどうかはわからないけど」
【MLB】ドジャース 4ー1 Bジェイズ(日本時間8日・トロント)
ドジャース・大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。5回の打席で、相手捕手が一塁へ牽制した際に右手が左腕付近に直撃するアクシデントが発生した。試合後、当事者のバレンズエラが大谷に謝罪していたことが分かった。
3-0とリードして迎えた5回無死一塁の第3打席だった。バレンズエラが一塁走者のフリーランドに牽制すると、送球した右手が大谷の左腕付近に当たった。大谷も声を上げ、トレーナーが駆け寄る場面があった。それでも大谷はプレーを続行。打席後にベンチに戻ると、左腕を揉んで気にする素振りを見せていた。
大谷は9日(同10日)の同カード最終戦で今季2度目の先発登板が予定されている。打撃でも一気にギアを上げて好調を維持しているだけに、状態が当然懸念される。一方で試合後、カナダ放送局「スポーツネット」のベン・ニコルソン=スミス記者は自身のX(旧ツイッター)を更新し、バレンズエラの談話を紹介した。
「バレンズエラはオオタニに謝ったと話した。『彼に申し訳ないと言ったんだ。彼がそれを受け入れたかどうかはわからないけど、ソーリーと伝えた』」という。不意に起こった事故に、25歳のルーキー捕手も肩を落としたようだ。
(Full-Count編集部)