オリ激震、宮城大弥が左肘内側側副靭帯損傷 1軍登録も抹消、前日に緊急降板…球団発表

左腕エースの宮城が怪我で戦線離脱
オリックスは10日、宮城大弥投手が左肘内側側副靭帯損傷との診断を受けたと発表した。9日に本拠地で行われたロッテ戦で先発登板するも、6回途中に緊急降板していた。この日、1軍登録も抹消された。
今季3試合目の先発マウンドとなったロッテ戦で宮城をアクシデントが襲った。6回2死満塁の場面で、異変に気付き駆けつけたコーチとともにベンチへ退くとそのまま交代。一夜明けた10日、検査の結果、左肘内側側副靭帯損傷の重症だったことが判明した。
プロ7年目の宮城はここまで3試合に登板し1勝1敗、防御率4.05。WBCにも出場した左腕エースの離脱は、オリックスにとって大きな痛手となりそうだ。宮城と入れ替わりで、曽谷龍平投手と山田修義投手が1軍昇格となった。
(Full-Count編集部)