大谷翔平の打席直前、捉えた“奇跡”の1枚 球団カメラマンが公開…カナダでの幻想的光景

ジョン・スーフー氏がインスタグラム更新
【MLB】Bジェイズ 4ー3 ドジャース(日本時間9日・トロント)
ドジャース公式フォトグラファーのジョン・スーフー氏は9日(日本時間10日)、インスタグラムを更新。大谷翔平投手が打席に入る直前の様子を捉えた写真を公開した。大谷の背後で無数に光るスマートフォンと思われる明かりが、幻想的な風景を醸し出す“1枚”が話題を集めている。
スーフー氏が公開したのは8日(同9日)に敵地で行われたブルージェイズ戦でのもの。この日、大谷は「1番・投手」で投打同時出場。投げては6回4安打1失点の好投をみせ、安打は出なかったものの第1打席で四球を選び、昨年から続く連続出塁記録を43試合に伸ばし、2009年にイチロー氏(マリナーズ)が樹立した日本選手記録に並んだ。
快音は響かず、救援陣が打たれたことで2勝目はお預けとなったが、昨季のワールドシリーズ以来となるロジャーズセンターで“二刀流”の役目を全うした。スーフー氏が捉えた“奇跡的”ともいえる1枚は、そんな大谷の輝きを表しているとも言える。

この日ドジャースの試合はなく、10日(同11日)からは本拠地に戻りレンジャーズとの3連戦を迎える。その初戦で大谷が出塁を果たせば、イチロー氏を超えて日本人選手トップの44試合連続出塁となる。