痛恨失策の源田が猛省「技術不足だなと」 9回2死から悪夢の逆転負け「申し訳ないです」

ロッテ戦で痛恨失策
■ロッテ 6ー3 西武(10日・県営大宮)
西武は10日、ロッテ戦に3-6で敗れた。9回には2死までリードを保っていたが、満塁の場面で源田壮亮内野手が失策。2者が生還して逆転を許した。源田は試合後、「捕球しなきゃいけなかった。それができなかった。技術不足だなと思います」と肩を落とした。
まさかの展開が待っていた。西武は1点ビハインドの8回に2点を奪って逆転。9回には篠原がマウンドにあがったが、2安打と四球で1死満塁となった。藤原を三振に仕留めて2死とし、小川の遊ゴロでゲームセットかと思われたが、源田が前にこぼしてしまった。急いで一塁に送球するも間に合わず、走者2人が生還した。
その後ソトは死球、ポランコに2点適時二塁打を打たれ、3-6とリードを広げられた。
試合後、取材時に応じた源田は「アウトにしないと。若いピッチャーが投げていたし、申し訳ないです」とコメント。こぼした後に二塁ではなく一塁に投げたことについては、「自分はファーストを選択して結果セーフだったので、そういうところも技術不足だと思います」と淡々と口にした。
(Full-Count編集部)