鷹・上沢が12球団勝利 打線は6回に一挙5得点…楽天は13安打11点大勝、11日のパ

パ・リーグの結果
エスコンフィールドで11日に行われた一戦は、ソフトバンクが日本ハムに逆転勝利を収めた。先発の上沢直之投手は初回に矢澤宏太外野手に先制ソロを浴びるも、7回2失点の粘投。打線は4回に柳田悠岐外野手の本塁打で追いつくと、6回に牧原大成内野手の適時打で勝ち越し、近藤健介外野手の5号3ランなどで一挙5点を奪った。
上沢は12球団勝利を達成。一方の日本ハムは。先発・伊藤大海投手が6回につかまり、5回2/3を7安打5四死球5奪三振6失点だった。
楽天モバイル最強パーク宮城では、楽天が13安打11得点の猛攻で快勝した。初回、黒川史陽内野手の内野ゴロの間に先制すると、5回にはYG安田捕手の1号3ランと太田光捕手の1号ソロで突き放した。
先発の早川隆久投手は7回1失点の好投で今季初勝利。オリックスは先発の九里亜蓮投手が4回途中5失点と崩れ、連勝が止まった。
ベルーナドームでの一戦は、西武が序盤のリードを守りきった。初回、渡部聖弥外野手の適時打で先制し、アレクサンダー・カナリオ外野手の走者一掃となる適時二塁打で一挙4点を先行。先発の武内夏暉投手は7回1失点の快投を見せ、今季初勝利を挙げた。ロッテは先発の田中晴也投手が6回5失点と苦しみ、打線も5安打2得点に抑え込まれた。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)