今井達也に“異変” チーム本隊から緊急離脱、検査へ…番記者が危惧「故障の懸念が」

MLB公式サイトのアストロズ番記者「今日ヒューストンに戻る予定だ」
アストロズの今井達也投手は11日(日本時間12日)、シアトル遠征中のチーム本隊を離れて本拠地ヒューストンへ戻る予定だとMLB公式サイトのブライアン・マクタガート記者が伝えた。
マクタガート記者は自身のX(旧ツイッター)で「タツヤ・イマイは金曜夜のシアトルでの先発登板で1死しか取れなかった後、今日ヒューストンに戻る予定だ」とツイート。続けて「チームからの発表はまだないが、通常それは何らかの故障の懸念があることを意味する。続報をお待ちください」と伝えた。今後、検査を受けるものと見られる。
今井は10日(同11日)の敵地・マリナーズ戦で登板。初回に5四死球3失点と乱れ、1死しか奪えず降板となった。今井は「初めてのマウンドにアジャストできない部分があった」「いつも投げている球場よりボールが滑るという感覚はありました。抜けるボールが多かったんですけど、それを抑えようとして、引っかけてという悪循環になってしまった」などと反省を口にした。
今井は今年1月に西武からポスティングシステムを利用して3年5400万ドル(約86億円)でアストロズへ移籍した。西武では2023年から3年連続で2桁勝利を挙げるなど、通算58勝45敗、防御率3.15をマークした。
(Full-Count編集部)