168キロ怪物守護神、衝撃の6者連続空振りK 7登板で19K&防御率0.00…CY賞の期待も

  • MLB
  • 2026.04.11
パドレスのメイソン・ミラー【写真:ロイター】
パドレスのメイソン・ミラー【写真:ロイター】

ロッキーズ戦との2試合で2日連続3者空振り三振…最速165キロ

【MLB】パドレス 5ー2 ロッキーズ(日本時間11日・サンディエゴ)

 パドレスのメイソン・ミラー投手が10日(日本時間11日)、本拠地でのロッキーズ戦に登板。最速102.8マイル(約165.4キロ)で、2日連続となる3者連続空振り三振で1イニングを無失点に抑えた。

 2-2と同点の9回に登板したミラーはラムフィールドをスライダー、カストロとドイルをフォーシームで空振り三振に封じ、わずか13球で1イニングを片付けた。今季はこれで7試合で7回1/3を投げ、アウト22個中19個を三振で奪っている。

 試合では過去に104.5マイル(168.2キロ)を計測しているミラーは、8月5日(同6日)のダイヤモンドバックス戦で2失点して以降は失点ゼロ。昨年パドレスに移籍してからは22試合で2失点、防御率0.77と完璧なピッチングを披露。第6回WBCに米国代表としても出場した。

 ESPNのバスター・オルニー記者は8日(同9日)、Xでミラーの成績を並べ、「リリーフ投手がサイ・ヤング賞を受賞するのは久しぶりだ」と、栄冠に期待する声もあがり始めている。

(Full-Count編集部)

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