阪神・森下翔太が死球に悶絶 その場に倒れ込み騒然…146キロが左手首付近に直撃

初回1死二塁の好機で146キロのワンシームが当たった
■阪神 ー 広島(25日・甲子園)
阪神・森下翔太が25日、甲子園での広島戦で死球を受けた。その場に倒れ込み、場内は騒然。一度ベンチに下がった。
1点ビハインドの初回だった。1死二塁の場面で森下に打席が回ると、その初球。ターノックの146キロのワンシームが内角に逸れ、左手首付近に直撃した。森下は痛みで苦悶の表情。思わずバットを離した。
トレーナーらに連れ添われる形でベンチへ。試合は数分中断したが、森下は戦線に復帰した。甲子園からはエールが送られた。
森下は試合前の時点で打率.326、7本塁打、18打点、OPS1.020をマークしていた。打率は3位、本塁打は1位、打点は2位の好成績を残している。
(Full-Count編集部)