168キロ怪物右腕が“無双モード”「どうやって打つんだ?」 衝撃の「19三振/24打者」に米騒然

ミラーの投球が連日話題に
【MLB】パドレス 5ー2 ロッキーズ(日本時間11日・サンディエゴ)
パドレスの剛腕守護神、メイソン・ミラー投手が驚異の投球を続けている。10日(日本時間11日)に本拠地でのロッキーズ戦に登板。2日連続となる3者連続空振り三振で1イニングを無失点に抑えた。今季7試合でいまだ被安打1、防御率0.00、19奪三振の内容で、ファンをざわつかせている。
2-2と同点の9回に登板したミラーはラムフィールドをスライダー、カストロとドイルをフォーシームで空振り三振に封じた。最速は102.8マイル(約165.4キロ)。2日連続での3者連続空振り三振となった。
ミラーはこれで6者連続三振。三ゴロを挟んだが、その前には11者連続三振を記録していた。ここまで今季7回1/3を投げて24人の打者と対戦。被安打1、1四球、19奪三振という内容となっている。
27歳の右腕は昨年アスレチックスからパドレスに移籍。8月5日(同6日)のダイヤモンドバックス戦で2失点して以降は失点していない。
無双モードに入っている右腕に、X(旧ツイッター)では「彼は今季7試合のうち4試合で3者連続三振を奪っている」「意味が分からない」「彼だけゲームをしている」「これは私がこれまで目にした中で最も信じられない出来事の一つ」「彼をどうやって打つんだ」と驚きの声が殺到している。
(Full-Count編集部)