大谷の“新記録”ですら通過点…MLB最多に悲鳴続出「ひえええええ」 70年前の衝撃記録「は?」

日本人新記録を樹立した大谷
【MLB】ドジャース 8ー7 レンジャーズ(日本時間11日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は10日(日本時間11日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で出場。5回の第3打席で右前打を放ち、昨年から続く連続出塁記録を44試合にした。2009年のイチロー(マリナーズ)を超えて日本人単独トップとなったが、MLB記録は果てしなく先。その数字が改めて注目を浴びている。
大谷は昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から出塁記録を継続。2009年のイチロー氏(マリナーズ)が持っていた43試合連続の日本人記録を塗り替えた。
しかし、大記録更新にはまだまだ遠い。ドジャースとナ・リーグ記録は1954年デューク・スナイダーの58試合。メジャー記録は1949年テッド・ウィリアムズ(レッドソックス)の84試合となっている。
ウィリアムズは1941年に打率.406を記録。最後の4割打者で、通算打率.344、2654安打、521本塁打などを記録したレジェンドだ。連続出塁は1949年7月から2か月続けた84試合。別期間でも1941年から1942年に73試合連続出塁も記録している。
大谷が日本人記録を塗り替え、改めてMLB記録にも脚光。X(旧ツイッター)では「メジャー記録も狙えるんちゃうと思ったら、テッド・ウィリアムズが1949年に84試合連続出塁してた……」「テッド・ウィリアムズの記録改めてバグってて笑う」「テッド・ウィリアムズえぐぅ!」「ひえええええ」「は?」「まだ1か月以上かかる笑」「シーズン半分じゃねえか!」と驚きの声があがっていた。
(Full-Count編集部)