阪神ファンが名古屋で熱狂「最高やああ!」 ウイング恩恵3発…かつての鬼門が激変「最高の補強」

阪神・藤川球児監督【写真:加治屋友輝】
阪神・藤川球児監督【写真:加治屋友輝】

ウイング席に3本塁打を放った阪神打線

■阪神 9ー3 中日(11日・バンテリンドーム)

 阪神は11日、バンテリンドームで行われた中日戦に9-3で勝利した。今季から新設されたホームランウイングに3本塁打を叩き込むなど9得点。ファンからは「最高やあああ!」「阪神のために作られたんだっけ?」「阪神の方が恩恵受けてる」と喜びの声があがった。

 試合は初回、森下が3試合連発となる2号ソロで先制。前日に続いてウイング席へ飛び込む一発だった。2回には大山が左中間へソロ、7回には佐藤が右中間へ3ランと、ウイング席へ3発叩き込んだ。

 バンテリンドームは左中間と右中間の最深部までの距離が116メートルから一気に110メートルまで短縮。打者の前に立ちはだかっていた高さ4.8メートルのフェンスも3.6メートルまで低くなった。

 昨年までの球場ならこの3本塁打は無かったということになり、ネット上のファンはウイング席の存在に“感謝”。「ホームランウイングの恩恵すごすぎる」「ホームランウイングを一番上手に扱えてるのがビジターの阪神」「HRウイングあざっす」「阪神、今年最高の補強 ホームランウイング」といった声があがっていた。

 かつて阪神の「鬼門」とも呼ばれた球場だが、ウイング席の無かった昨年もビジター球団としては最多の11本塁打を放っている。

(Full-Count編集部)

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