ボール球なのに「なんで初見で打てるの」 大谷翔平の豪快先頭打者弾が「打った瞬間」

4試合ぶり4号は今季初の先頭打者本塁打
【MLB】ドジャース ー レンジャーズ(日本時間12日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が11日(日本時間12日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦の初回に4試合ぶり4号となる先頭打者本塁打を放った。いきなりの一発に「やられたらやり返す大谷さん最高っす」「お返しの先頭打者ホームランきたー」とファンも歓喜だ。
この試合、初回にレンジャーズのブランドン・ニモ外野手が先頭打者本塁打を放つ幕開けだった。1点のビハインドとなったが、直後に大谷が初対戦となった相手先発ジャック・ライター投手の内角球を捉えた。見逃せばボール球だったが、舞い上がった打球は飛距離390フィート(約118.9メートル)、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)、36度で右翼席へ飛び込んだ。
今季初の先頭打者弾で、日本選手単独トップを走る連続試合出塁は「45」に伸びた。
SNS上では「大谷よくやるよな先頭打者ホームラン返し」「打った瞬間それと分かる当たりの気持ちよさ」「ピッチャー初物でいい投球してたのになんでそれ初見で打てるの大谷さん」「打ちそうやなと思ってたら、本当に打ってしまうのが大谷選手」「これで出塁記録更新……どこまで行くの」「やっぱり大谷にはホームランが良く似合う」と盛り上がっていた。
(Full-Count編集部)