ド軍チャンピオンリングが「殿堂入り」 チラ見えした“特別仕様”にファン絶賛「最高」

3月末のリング贈呈式で笑顔を見せるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
3月末のリング贈呈式で笑顔を見せるドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

選手名の部分には「HOF」と刻まれた特別仕様

 ドジャースの昨季のワールドシリーズ制覇を記念した超豪華なチャンピオンリングが、ついに“殿堂入り”を果たした。米野球殿堂博物館の公式X(旧ツイッター)は9日(日本時間10日)、ドジャースの2025年の優勝リングが同博物館に到着したことを報告する動画を公開。通常とは異なる特別な仕様が施されたリングの輝きに、ファンからは「なんて美しいんだ」などと感嘆の声が寄せられた。

 投稿された映像では、煌びやかに光り輝くリングが大写しにされている。注目を集めたのは、通常であれば選手の名前や背番号がデザインされる側面部分だ。今回博物館に寄贈されたリングには「HOF(Hall of Fame=殿堂)」の文字が刻み込まれた特別仕様となっている。映像の最後には、2024年のものと思われる他年度のチャンピオンリングと一緒に専用の箱に並べて大切に収められる様子も確認できる。

 ドジャースは3月末に本拠地でリングの贈呈式を行っており、大谷翔平投手らも興味津々だった。大小のダイヤが大量に散りばめられ、側面には連覇を意味する「BACK 2 BACK」の文字が刻まれている。リング上部は開閉式で、ブルーの宝石やサファイアが無数に輝く豪華な仕上がりだ。ニューヨーク州クーパーズタウンにある同博物館では、大谷が着用したユニホームなども展示されている。

 世界一の証として歴史に名を刻んだ至高の逸品に、日米のファンも大興奮の様子だ。「完璧だ!」「豪華だね」「最高」「なんて美しいんだ」「致命的なかっこよさ」「殿堂入り仕様だ」「もうそれ自体がトロフィーみたい」「本当に美しいリングだ」「いくらするんだろう豪華」といった絶賛のコメントが殺到した。中には「2026年のリングのためのスペースも空けておいてね」と3連覇を期待する声もあった。

 21世紀初のワールドシリーズ連覇を果たしたドジャースは、今季もシーズン序盤を快調な滑り出しを見せた。1998~2000年ヤンキース以来の3連覇に期待が高まる。

【実際の映像】ダイヤの光りが眩しい…! 殿堂入り博物館に到着したド軍世界一リング

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