大谷翔平、2年ぶり週間MVPお預け 3HR&OPS1.162で候補入りも…怪物&エ軍右腕が初受賞

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

機構発表

 メジャーリーグ機構(MLB)は13日(日本時間14日)、ア・ナ両リーグの週間最優秀選手(MVP)を発表した。ドジャース・大谷翔平投手は候補入りしたものの、受賞はお預けとなった。ナ・リーグはナショナルズのジェイムズ・ウッド外野手、ア・リーグはエンゼルスのホセ・ソリアーノ投手がそれぞれ初受賞した。

 大谷は6日(同7日)の敵地・ブルージェイズ戦からの6試合で打率.304(23打数7安打)、3本塁打、4打点を記録。6四球を選び、長打率.696、OPS1.162をマークした。投げては8日(同9日)の敵地・ブルージェイズ戦で6回4安打1失点(自責点0)と好投。勝ち星は付かなかった。2024年9月以来、12度目の受賞はお預けとなった。

 ナショナルズのウッドは22打数12安打の打率.545、3本塁打、8打点。2盗塁を決め、OPS1.746をマークした。5本塁打、OPS1.367を記録したカージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手らを抑えての初受賞となった。

 エンゼルスのソリアーノは2勝0敗、防御率0.60。15回を投げて5安打3四球、20奪三振と堂々の成績を残した。エンゼルス先発投手が2試合連続で2桁奪三振を記録したのは、2023年6月の大谷翔平以来。球団投手では大谷を含めると、15人目となった。

(Full-Count編集部)

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