酷評、失笑の“限定ユニ” ファン困惑の謎仕様「最悪」「酷い」…米納得の最下位

25日のアスレチックス戦でお披露目も…米ファンは辛口評価
レンジャーズが発表した「シティコネクトユニホーム」に、米ファンの辛口評価が続いている。情熱の赤を押し出した新仕様だが、単調とも取れるデザインに戸惑う声が続出。「ゴミみたい」「シンプルすぎる」と辛辣なコメントが寄せられている。
MLB公式SNSで8球団の「シティコネクトユニホーム」が公開された。レンジャーズの2026年版は、装飾は最低限にして“赤”が引き立つシンプルなデザインに。胸元には、本拠地のあるテキサス州をスペイン語で発音した「TEJAS」の綴りを採用。メキシコ国境に近いため、異国との“コラボ”も取り入れている。
シンプルさの中にこだわりを詰め込んだデザインだが、8チームをランク付けした米メディアの評価は散々だった。「ヤフースポーツ」のジャック・ベア記者は「全体的にありきたりな大学野球のユニホームのよう。物足りない」と酷評し、最下位の8位の評価を下した。
米ファンからも皮肉が相次いだ。SNSには「満場一致でレンジャーズが一番酷い」「私たちは米国のチームなのになぜいつもメキシコ要素を入れるのか?」「最高のシティコネクトから最悪のシティコネクトに」「レンジャーズはない」といった非難の声が殺到した。

レンジャーズの新しいシティコネクトユニホームは24日(同25日)のアスレチックス戦でお披露目される。選手がこのユニホームで躍動すれば、前評判を覆すことができるかもしれない。
(Full-Count編集部)