鷹・今宮健太が左肩甲骨亀裂骨折…前日に死球 監督が言及、抹消見送る方針「本人は行けると」

死球を受けたソフトバンク・今宮健太【画像:パーソル パ・リーグTV】
死球を受けたソフトバンク・今宮健太【画像:パーソル パ・リーグTV】

小久保監督が明かした今宮の現状

 ソフトバンクの小久保裕紀監督は12日、前日の試合で左肩付近に死球を受けた今宮健太内野手について「骨に異常ありました。ヒビが入っていました」と言及。球団広報も「左肩甲骨の亀裂骨折」と説明した。

 11日に敵地で行われた日本ハム戦。6回の打席で、相手先発の伊藤が投じたツーシームが今宮の左肩甲骨付近に直撃。今宮は苦悶の表情を見せトレーナーとともにベンチに下がると、そのまま交代していた。

 一夜明けたこの日、小久保監督は、投球が直撃した箇所の骨に異常があったことを認めた。今後の出場については「できるなら出します。本人は行けると言ってるので」と、今宮は出場に意欲を示していることを伝えた。

 プロ17年目の今宮はここまで11試合に出場。打率.273、5打点の成績を残していた。

(Full-Count編集部)

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