大谷翔平の16日先発は「問題ない」 右肩付近に死球…ド軍監督「あざはできているけど」

16日メッツ戦に先発予定
【MLB】ドジャース 4ー0 メッツ(日本時間14日・ロサンゼルス)
ドジャースは13日(日本時間14日)、本拠地でのメッツ戦に4-0で完封勝利を飾った。「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平投手は初回先頭の第1打席で、右肩付近に死球が直撃するアクシデントがあった。試合後、デーブ・ロバーツ監督が大谷について言及した。
初回先頭、カウント2ストライクから、左腕ピーターソンの94マイル(約151.3キロ)が右背中に直撃した。当たった瞬間に大谷は絶叫。苦悶の表情を浮かべ、一塁へ向かった。連続試合出塁記録は「47」に更新するも、場内は不穏な空気が漂った。
第1打席の出塁以降は4打数ノーヒット。4試合ぶりに快音は聞かれなかった。大谷は15日(同16日)のメッツ3連戦最終日で先発登板が予定されている。試合後、ロバーツ監督は大谷について「明日が先発でなくてよかった。アザはできているだろうけど、先発には問題ないだろう」と安堵した。
大谷は試合後、右肩付近に湿布のようなテープを貼って帰路に就いた。今季は2試合で12イニングを投げて自責点0、防御率0.00と好調を維持している。
(Full-Count編集部)