巨人の20歳大砲は「やはり本物」 技&パワー凝縮の衝撃弾…ファン唖然「意味わからん」

巨人・石塚裕惺【写真:加治屋友輝】
巨人・石塚裕惺【写真:加治屋友輝】

石塚裕惺が12日の2軍戦で1号ソロ

 巨人の石塚裕惺内野手が12日に平塚球場で行われたDeNAとの2軍戦に「4番・遊撃」で出場すると、2回に技ありの1号ソロを放った。右方向への低弾道、パワー満載アーチとなり「これはえぐい」とファンの度肝を抜いた。

 2回の先頭で打席に立った石塚は入江大生投手が投じた146キロの低めのボールを狙い打った。打球は逆方向へのライナーとなり、そのまま右翼ポールを直撃。技、パワーが詰め込まれたアーチに敵地がどよめきに包まれた。

「ポスト岡本和真」として期待される20歳の和製大砲。ここまでファームで打率.300、1本塁打、4打点の成績を残している。

 DAZNが公式X(旧ツイッター)に「えげつない 石塚裕惺ポール直撃ホームラン」として映像を公開。「もう1軍で使って良くない?」「やはり本物」「これ入るのやば」「これが入るの意味わからん」「巨人はなんでこんな逸材、2軍なんだよ笑」といった声が殺到していた。

【実際の映像】巨人の20歳大砲の衝撃アーチ 逆方向へ爆速低弾道…X唖然「これ入るの意味わからん」

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