開幕2軍が「意味不明」 本拠地騒然のストライク遠投…攻守躍動のドラ3は「一生スタメン」

ドラ3の宮下がスーパー強肩&プロ1号
DeNAのドラフト3位・宮下朝陽内野手(東洋大)が12日、横浜スタジアムで行われた広島戦に「6番・遊撃」で先発出場した。1点リードの9回の守備では新人離れした驚愕プレーを披露し、ファンも「これはポジりますわ」と感激している。
開幕は2軍スタートとなった宮下だったが、11日に出場選手登録されると、同日に三塁手でフル出場し左前打と3三振というインパクトを残した。そして、12日の対戦では遊撃手として出場した。
本拠地をどよめかせたのは9回の守備だった。1点リードの1死で中村奨成外野手の三遊間へのゴロを深い位置でキャッチ。そのまま踏ん張り、ノースステップで一塁へ“遠投”。強肩を披露し、ノーバウンドのストライク送球で遊ゴロを完成させた。
DAZNが公式X(旧ツイッター)に「唸る強肩」「三遊間から大遠投」などと大遠投の映像を投稿した。この日は打撃でもプロ1号となる豪快弾を放つなど勝利に貢献しているだけに、ファンからは「ショートは宮下で決まり」「開幕1軍じゃなかったのが意味不明」「レギュラー取ってもいいのよ」「一生スタメンでいい」「この肩まじ何度見ても意味分からん」「肩強すぎる」「くっそ肩強くて草」といったコメントが殺到していた。