佐藤輝明の「数値バグ」 OP戦打率.071→セ8冠の衝撃…ファン唖然「手がつけられない」

佐藤輝明がOPS1.183など圧倒的な成績を残している
年を跨いで無双している。阪神の佐藤輝明内野手は12日にバンテリンドームで行われた中日戦に「4番・三塁」で出場。3打数3安打、1四球で打率を「.411」まで上げた。打率や14打点などリーグ8冠の状態に「圧倒的」とファンも脱帽している。
11勝4敗でリーグ首位のチームを引っ張っている。本塁打数はリーグトップで同僚の森下翔太外野手の6本に対して3本ではあるが、打率(.411)と打点(14)を荒稼ぎ。さらに長打率.714、OPS1.183、出塁率.469、得点圏打率.583、14得点、40塁打のすべてがリーグトップの8冠だ。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場後、オープン戦では14打数1安打の打率.071、本塁打と打点はともにゼロ。周囲の心配の声は開幕とともに吹き飛ばした。
昨季の2冠王(40本塁打、102打点)の本領発揮に、ネット上のファンも驚愕。「ちょっと手がつけられない」「オープン戦からサトテルを心配してたのがアホらしくなってきた」「強すぎ」「NEXTメジャー」「サトテルの数値バグ」「OPS完全にイカれてんな」といったコメントが寄せられ、強打者ぶりに改めて敬意を示していた。
(Full-Count編集部)