まだ14試合なのに…中日の決断にファン賛同 NPBの発表に共感「改善しようという意思」

チーム防御率はリーグワーストの「4.29」
日本野球機構(NPB)は13日、落合英二2軍投手コーディネーターを投手コーディネーター兼マネジャー兼スコアラーに配置転換すると発表した。チームは現在、3勝11敗の最下位に沈んでいることもあり、ファンからは「期待しかない」といった声がよせられている。
中日はセ5球団との対戦で、広島と阪神に同一カード3連敗を喫しており、チーム防御率は4.29。セ・リーグで唯一の4点台と苦しんでいる。特に先発投手の白星は31歳の柳裕也、37歳の大野雄大の2つのみとなっている。
現在、最下位のチームは5位のDeNAに2.5ゲーム差。首位・阪神にはすでに7.5差となっている。まだ14試合を消化したばかりとはいえ、チームは早々に動き、若手育成に定評のある落合氏の“昇格”。主に1軍を任せる。
従来の山井大介、浅尾拓也の1軍投手コーチに加え、大塚晶文巡回投手・育成コーチとの4人体制で投手陣の再建に臨む。NPBの発表にファンも反応。「連携を密にして現状を打開するしかない」「英二さん、頼みます」「改善しようという意思」「これは英断」「朗報」「明るい配置転換」といったコメントが相次いでいた。
(Full-Count編集部)