3連敗の中日、鵜飼を今季初登録…OP戦3HR 杉山離脱の鷹はオスナが昇格、14日公示

中日の鵜飼航丞(左)とソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:加治屋友輝、小池義弘】
中日の鵜飼航丞(左)とソフトバンクのロベルト・オスナ【写真:加治屋友輝、小池義弘】

開幕マスクをかぶった石伊が1軍復帰

 14日のプロ野球公示で、ソフトバンクはロベルト・オスナ投手を登録した。この日の試合前には球団を通して三笠杉彦GMが「起用方針について、双方合意した」と発表し、1軍昇格が決まった形だ。

 オスナは今年の開幕1軍のメンバーから外れた。オープン戦では8試合に登板して0勝1敗、防御率4.50。登板したイニングはすべて7回か8回で、9回での起用は1度もなかった。球団は「起用方針についての協議中」としていたが、妥結した形でチームに合流した。

 パ・リーグ首位のソフトバンクは、守護神の杉山一樹投手が11日の日本ハム戦後、自身の投球への不満からベンチを殴ったことで骨折。12日に登録を抹消されていた。ブルペン陣が手薄となり、実績十分のオスナの投球に期待が集まる。

 また、3連敗中の中日は石伊雄太捕手と鵜飼航丞外野手を登録した。石伊は開幕スタメンマスクをかぶり、開幕戦で4安打2打点をマーク。しかし、1日に選手登録が抹消されていた。鵜飼は今季1軍初昇格となった。オープン戦では12球団2位タイの3本塁打を放っていた。

(Full-Count編集部)

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