パ・リーグに起きている“異変” まさかの「2」に騒然「要因なんなんすかね」

ロッテ・西川史礁、ソフトバンク・周東佑京、オリックス・宗佑磨(左から)【写真:加治屋友輝、栗木一考】
ロッテ・西川史礁、ソフトバンク・周東佑京、オリックス・宗佑磨(左から)【写真:加治屋友輝、栗木一考】

昨季は35盗塁の周東が3年連続でタイトルを獲得

 プロ野球は14日から2回り目の対戦に入る。5カードを消化し、セ・リーグは阪神、パ・リーグはソフトバンクと昨季王者がともに首位を走っているが、個人成績では“異変”も起きている。

 パ・リーグの盗塁ランキングを見てみると、トップはわずか「2」。昨季35盗塁で3年連続となるタイトルを獲得した周東佑京外野手(ソフトバンク)や、西川史礁外野手(ロッテ)、宗佑磨内野手(オリックス)ら10選手が並んでいる。

 セ・リーグでは、岩田幸宏外野手(ヤクルト)が7盗塁でトップを走り、近本光司外野手が「6」、福永裕基内野手が「4」で続いており、パ・リーグの少なさが際立っている。

 SNS上では「パ・リーグ全体で盗塁少ない要因ってなんなんすかね 成功率とはまた違うとは思うけど」「何か起きてる?」「少ないな!?」「周東くん5くらいしてないの?」「意外」といった声が。まだシーズンは始まったばかりだが、今後の盗塁数にも注目だ。

(Full-Count編集部)

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