2発5打点の「トラウトがかわいそうだよ」 エ軍の“まさか”にファン憤慨「ありえない」

トラウトは6回に同点3ラン、8回に一時勝ち越し2ランを放った
【MLB】ヤンキース 11ー10 エンゼルス(日本時間14日・ニューヨーク)
エンゼルスのマイク・トラウト外野手が13日(日本時間14日)、敵地で行われたヤンキース戦で2発5打点と大暴れした。しかしチームは2点のリードを守れず逆転サヨナラ負け。「あのトラウトにヒロインさせないとかありえないんだけど」「トラウトがかわいそうだよ」とファンが憤慨した。
トラウトは「2番・中堅」で出場。4-7の6回2死一、二塁から左中間席に同点3ランを叩き込んだ。さらに8-8の8回1死一塁から、再び左中間席に一時勝ち越しの2ラン。試合は決まったかに思われた。
しかし9回に5番手のロマノがグリシャムに2ランを浴びて追いつかれると、最後は暴投でサヨナラ負け。ヤンキースもジャッジとグリシャムがともに2発を放つなど計7本塁打が飛び交った乱打戦は、まさかの幕切れとなった。
3度のMVPを誇るトラウトの打撃も勝利に結びつかず、「ごめんなトラウト」「報われなさすぎだろ」「トラウトの2本のホームランが……」「2ホーマー5打点で勝てないトラウト あまりにも悲劇の主人公すぎる」「トラウトの8回の勝ち越しホームランで勝ったかと思いきやサヨナラ負け」と落胆するファンが多かった。
(Full-Count編集部)