vs大谷翔平のためなら…メッツは「何でもやる」 LAメディア爆笑、連発した謎の“珍事”

メッツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
メッツ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

第1打席の死球で連続出塁記録は47試合に更新

【MLB】ドジャース ー メッツ(日本時間14日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地で行われたメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。4-0で迎えた6回の第4打席では珍事が連発。地元メディアも爆笑して速報した。

 1死からロハスが右前打で出塁し、走者がいる状況でアットバットを迎えた。通算440セーブのキンブレルとの対戦。甘い球をなかなか捉えられず、追い込まれた。そして4球目だった。ロハスが少し飛び出し、捕手のアルバレスが鋭い牽制を送った。すると、そのボールが大谷の顔付近に直撃しそうになった。大谷は驚いた様子で避け、難を逃れた。

 先日のブルージェイズ戦では、同じような状況で相手捕手が牽制した際の右手指が大谷の左腕付近に当たる場面があった。それだけに、大谷もより一層、驚くことになったのかもしれない。しかし、アクシデントはまだ続く。

 ロハスがその後、二盗を試みて失敗して2死に。その直後、アルバレスがタイムをかけたもののキンブレルが気づかなかったようで、そのまま投球しようとする場面があった。ピッチクロックも動いており、アルバレスがマウンドのほうに慌てて向かって右腕も投球を止めたが、大谷は打席を外し、目を丸くしてそのやり取りを見ていた。

 大谷の打席で続いた珍事に、地元メディア「ドジャース・ネーション」は「メッツはショウヘイ・オオタニを動揺させるためなら、文字通り『何でも』やるようだ。一体全体……」として、泣き笑いの絵文字を添えた。大谷は第1打席で右肩甲骨付近に死球を受け、連続試合出塁記録を47に更新。その後は三振、一ゴロに倒れ、第4打席も右飛だった。

【実際の映像】大谷翔平もビックリ! メッツバッテリーの“謎行動”

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