山本由伸が初回先頭打者弾を浴びる ど真ん中へ失投…たった3球で失点し本拠地悲鳴

ドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】
ドジャース・山本由伸【写真:黒澤崇】

先頭のリンドーアに先頭打者弾を許した

【MLB】ドジャース ー メッツ(日本時間15日・ロサンゼルス)

 ドジャース・山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地・メッツ戦に先発登板。初回、リンドーアに先頭打者弾を打たれ先制された。

 先頭・リンドーアへの2ボールからの3球目だった。甘く入った95.3マイル(約153.3キロ)をジャストミートされ、右翼席へ運ばれた。いきなりの一発に本拠地にどよめきが上がった。

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝・ベネズエラ戦でもアクーニャJr.に先頭打者弾を浴びており、WBCの痛打を思い出す被弾となった。

 山本は前回7日(同8日)の敵地・ブルージェイズ戦で6回5安打1失点と好投し、2勝目を挙げた。開幕から3試合連続でクオリティ・スタートを達成。防御率2.50となっている。

【実際の映像】まさにど真ん中…由伸がリンドーアに浴びた先頭打者弾、LA悲鳴

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