ロッテ戦でハプニング…折れたバットが球審直撃 10分中断も交代、予備審判登場

ロッテ寺地のバットが真っ二つに
■ロッテ ー日本ハム(15日・ZOZOマリン)
15日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテー日本ハム戦でロッテの寺地隆成捕手のバットが折れて、球審の右肘付近に直撃するアクシデントが発生した。まさかのハプニングに球場は騒然となった。約10分の治療後、球審が交代する事態となった。
初回の無死二塁、寺地は日本ハムの加藤貴之投手の内角への136キロのツーシームに詰まらされ、バットは真っ二つに粉砕。折れたバットは深谷球審の右腕付近に直撃した。
深谷球審は苦悶の表情を浮かべ、試合は中断。治療のため、そのままロッテ側のベンチ裏へと下がっていた。場内には「ただいま球審の手当を行っております」とのアナウンスが流れていた。
約10分後に試合は再開。一塁審の牧田審判員が球審へ。予備審判の笹審判員が一塁に就いた。