巨人21歳が進化「体デカすぎ」 パワー満載フルスイング…豪快弾は「飛ばしすぎ」

巨人・三塚琉生【写真:町田利衣】
巨人・三塚琉生【写真:町田利衣】

巨人の三塚琉生が15日の2軍戦で豪快弾

 巨人の三塚琉生(るい)外野手が15日、静岡で行われたファーム・リーグのハヤテ戦に「9番・左翼」で出場すると2回に豪快な1号2ランを放った。パワー満載の一発に「めっちゃ飛ばしてる」とファンも驚愕している。

 2回2死一塁、野里慶士郎投手が投じた初球の直球が甘く入ってくると見逃さなかった。豪快なスイングで捉えた打球は高い弧を描いて右翼席で弾んだ。

 三塚は千葉県出身で桐生第一高から2022年育成ドラフトで巨人に入団。1年目に左膝を負傷し、約1年間プレーできず。2024年6月に実戦復帰した。2025年は5月から2軍に昇格すると、イースタン・リーグでの19試合で打率.357、4本塁打、OPS1.053と好結果を残し、同年6月に支配下に昇格していた。

 182センチ、93キロの恵まれた体格の4年目21歳が放った豪快弾。DAZNが公式X(旧ツイッター)に「夢あふれる弾道」といった文言とともに本塁打映像を投稿。ファンは「いいねぇ!」「小笠原道大さんを彷彿させますな」「覚醒してくれ」「フォロースルー相変わらず格好良い」「来年のDH枠」「筋肉えぐ」「体デカすぎ」「強打者感半端ない」「でかくなってね?」などと歓迎していた。

【実際の映像】ロマン溢れるフルスイング…巨人の逸材21歳の豪快弾

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