ハム新庄監督、4安打5打点のロッテ西川を称賛「どこに投げても打つだろうなという内容」

降雨で27分間中断も「グラウンドキーパーさんたちのおかげで成立できた」
■ロッテ 9ー7 日本ハム(15日・ZOZOマリン)
日本ハムは15日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に7-9で敗れた。27分間の中断を含む雨中の乱打戦で3発を放つも勝利には結びつかなかったが、新庄剛志監督は「プロ野球選手は大変ですね、この雨の中。とりあえず怪我がなくてよかった」とまずは無事に試合を終えたことに安堵した。
ロッテの西川史礁外野手には5-2の3回に同点となる1号3ランを浴びるなど4打数4安打5打点と手を焼いた。新庄監督も「西川くんにものすごくいいバッティングをされたから。どこに投げても打つだろうなという感じの打席の内容でしたね」と23歳を称えざるを得ないほどだった。
試合中には、何度も土を入れてグラウンド整備が行われた。「グラウンドキーパーさんたちのおかげで試合成立できたので感謝しています」と頭を下げた。
(Full-Count編集部)