ド軍監督が予告していた!? 大谷翔平の投手専念を巡る騒動…米記者が注目した“ある発言”

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

米記者が注目したロバーツ監督の発言

【MLB】ドジャース ー メッツ(日本時間16日・ロサンゼルス)

 試合前に米メディアが一斉報道したドジャース・大谷翔平投手の“二刀流封印”。デーブ・ロバーツ監督の発言を振り返ると、ある“事実”に気づく。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者が、SNSで発信したロバーツ監督のコメントを巡る投稿が注目を集めている。

 アルダヤ記者は、前日の会見で、ロバーツ監督が報道陣に語った内容をもとに自身のX(旧ツイッター)を更新。「デーブ・ロバーツは昨日肩の状態について回答した際に、オオタニは『先発投手として』先発すると答えた」と、“先発投手”の部分を強調して伝えた。

 大谷は13日(同14日)のメッツ戦で、右肩付近に死球を受け、試合後には患部に大きな湿布のようなテープを貼って治療するなど、投手での起用が心配されていた。指揮官は14日(同15日)の会見で「明日は先発投手として登板する予定だ」と明言。日米のファンは安堵して登板日を迎えたが、ドジャースでは初の投手専念にどよめきが広がった。

 ただ、ロバーツ監督の言葉をそのまま受け止めれば、投手のみでの起用は“正解”だったとも言える。試合前から騒動となった大谷の“二刀流封印”は、じつは前日から暗示されていたのかもしれない。

(Full-Count編集部)

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