ロッテ・種市篤暉が今季初の1軍…WBCで活躍 燕24年ドラ2・ニキータも昇格、17日公示

ロッテ・種市篤暉【写真:小林靖】
ロッテ・種市篤暉【写真:小林靖】

ビシエドがNPB感染症特例から復帰

 17日のプロ野球公示で、ロッテは種市篤暉投手と石川慎吾外野手を出場選手登録した。代わって木村優人投手、高部瑛斗外野手が抹消となった。

 3月のWBCに出場していた種市は、開幕を2軍で迎えた。10日の2軍日本ハム戦では5回を投げて被安打2、7奪三振無失点だった。

 ヤクルトはナッシュ・ウォルターズ投手を抹消し、モイセエフ・ニキータ外野手を登録した。ニキータは2024年のドラフト2位でヤクルトに指名され、昨季は2軍で56試合に出場。将来の大砲候補として期待されており、プロ入り初の1軍昇格に期待が集まる。

 DeNAは石上泰輝内野手を抹消し、NPB感染症特例により抹消していたダヤン・ビシエド内野手を登録した。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY